O脚男子必読!1から始めるカッコイイ脚になる為の基礎作り

どーもみなさんこんにちは!

おならで少しだけ空を飛んだことがあるSHOHEIです!

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今回は男性のO脚について書いていきたいと思います。

最近は美容に興味を持つ『美男』『肌男』が増えていて、O脚を気にする方も多いです。

今この記事を読むあなたも美しい要素を追求する『美男子』なのでしょう。

しかし、世間的には「もう男のO脚は改善されない‥。」などの情報も飛び交い、悩んでいる方も多いと思います。

ここでは私が知りうる限りの情報を伝え、O脚で悩む男性の方に少しでも力になれるように助言を送ります。

参考になると思いますので、是非最後までお読みください!

1:男性のO脚

日本人でO脚の男性は非常に多いです。

あくまでも私の経験上ですが

体幹、骨盤、太もも、スネ、足部

の全てが複雑に絡み合ってできる複合型のO脚(全体が外に開いて見える)が男性には多い印象があります。

男のO脚は治らない?

更にその特徴として運動器全体に強い剛性があり、各パーツがガチっと固定されている。

O脚で悩む男性はその外観と硬さに参っていることでしょう。

今からはその悩みを解決すべく

  • 初めに知っておくべき改善されにくい原因
  • 初めにすると良いO脚改善のベース作り

を取り上げて紹介していきたいと思います!

2:改善されにくい原因

まず初めに、”改善されにくい”というのは

女性と比較すると改善されにくいという事です。

その原因は大きく分けて3つあります。

  1. ホルモン
  2. エストロジェンとコラーゲン
  3. 習慣

これらがどのような原因を作るのでしょうか?

では一つずつ見ていきましょう!

2−1:ホルモン

ホルモンとは器官から分泌し、体へ反応を起こすものです。

ここで取り上げるのは性ホルモンで、男女特有の働きがあります。

まずは女性ホルモンから見ていきます。図と照らし合わせながら参考にしてください。

エストロジェンは女性らしい体を作る働きの他に、様々な効果を体にもたらします。

その中の1つが皮膚の潤いを保つ作用がある。

皮膚の表皮の下には真皮があり、そこにはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が存在し、水分を保持している。

その水分こそが肌のハリを決定づける。皮膚の下は皮下組織で、更にその下は筋膜、筋肉へと繋がるので、真皮のコンディションは肌のハリのみならず、体の柔軟性にも影響が出てくる

エストロジェンは真皮で水分を保持するように作用する為、女性は体が柔らかく、O脚の改善効果も出やすいでしょう

反対にアンドロジェンテストステロンは男性らしい体格へと促進するので筋肉を大きくし、強化させます。

パワーを発揮するには速度も必要ですからホルモンの作用で筋肉は硬くなりやすいです

筋肉を硬くしようとする環境の中では、やはり同じO脚の改善内容を取り組んだとしても女性に比べ、男性は効果が出にくいです

2−2:エストロジェンとコラーゲン

コラーゲンと聞くと食べ物という認識が強いでしょうか。

コラーゲンは私たちの体にたくさん存在し、他のタンパク質とくっついて骨や筋肉となります。

コラーゲンにも数多くの種類があり、それぞれ異なったパーツへと分化します。

現在では15種類のコラーゲンが確認されています。ここでは今回の内容に関連の強い

I型コラーゲンII型コラーゲンを取り上げて解説していきます。

I型コラーゲン=人間の体に最も多く存在するコラーゲンで、筋肉筋膜皮膚靭帯などを構成するタンパク質の一種。

II型コラーゲン=軟骨椎間板の髄核成人の脾臓肝臓などを構成するタンパク質の一種。軟骨の約90%はII型コラーゲンでできている。

I型コラーゲンはエラスチン、ヒアルロン酸とで体に潤いを与えている。これらが潰されるとそこに脱水が起こり体が硬くなります。(硬さは筋膜を介して全体に波及する)

先程の続きとなりますが、女性ホルモンのエストロジェンはその水分を補給する役割がある。

更にエストロジェンはII型コラーゲンである軟骨に作用し、ヒアルロン酸を放出させ、関節の動きを柔らかくする働きもある。

エストロジェンの放出の多い女性は常に潤いを提供される仕組みである

更に女性のコラーゲンにはエストロジェンを感受しやすい受容器が豊富に備わっていたり、男女で分布するコラーゲン種類に違いがあるのではないかと示唆しています。

男性には

エストロジェン→コラーゲンなどの結合組織が潤う→体に柔軟性がでる

この流れが乏しい為、一度全体に波及した硬さを取り戻したり関節の柔軟性を獲得するのが難しいのです

 

2−3:習慣

3つめは習慣です。

男女には体内環境の違いだけでなく、習慣にも差があります。

ではどのような習慣の差が男性のO脚を改善しにくい要因となるのでしょうか?

  • 肌の保湿習慣の差
  • 紫外線対策習慣の差
  • 栄養摂取習慣の差

一概には言えませんが、これらの習慣には男女差があります。

男性よりも女性の方がこれらの対策をマメに行っているでしょう。

肌の乾燥紫外線の蓄積栄養バランスの偏りは間接的に体を硬く変化させてしまいます。

積み重なった習慣の差こそが

各組織の伸展性、体の柔軟性の差となります。

3:改善方法(ベース作り)

ここからはO脚の改善方法(ベース作り)をあげていきます。

男性のO脚は治りにくいと謳ってきましたが改善する基点は必ずあります

その為にはまずベース作りです。改善しやすい体をまず作ること!

今からは飽きっぽい男性にも継続して取り組んでいただける内容となっています

その内容を3つにまとめたものが

  1. 大殿筋のストレッチ
  2. 保湿
  3. 食べ物        です。

3つ全て継続できると一番良いですが

この中から1つでも継続できると体に変化が出てくるので、飽きっぽい方はまず1つだけ選んで始めて見ましょう。

では1つめから見ていきましょう!

3−1:大殿筋のストレッチ

大殿筋をほぐしておくと良いでしょう。

男性はガニ股で歩くクセを持つ人が多いです。

ガニ股では地面に足がついている時間が短く、結果的に大殿筋を十分に使用できない為硬くなります

大殿筋が硬くなると太ももの骨が横に広がる為、O脚の原因を作ります

まずはO脚の基礎となっている大殿筋を柔らかい状態にしましょう。

更に大殿筋に刺激が入るとマイオカインという美容ホルモンが多く放出される。

マイオカインは肌を綺麗にし、老化防止(アンチエイジング)の作用もあります。

大殿筋のストレッチは

  • O脚の改善効果がある
  • マイオカインによる美容効果がある

という一石二鳥の内容となります。

『美男子』には最適なストレッチですので、是非動画を見ながら毎日繰り返しおこなってみてください!

3−2:保湿

前途、習慣の項目の続きとなります。

皮膚の真皮層に潤いがなくては、下にある筋肉も硬くなり、結果動き十分に発揮されず、O脚に繋がります。

真皮層が脱水する一番の原因は紫外線で。紫外線を浴びると皮下にスーパーオキシドヒドロキシルラジカル一重項酸素などの活性酸素(ROS)が入り込み、水分を奪います。

簡単に言えば日焼けすると後に筋肉は硬くなるのです

その対策として、保湿することをお勧めします。

「補給」と「保守」の観点から2種類の保湿方法

  • 乾いた肌へ化粧水や乳液を浸透させる (補給)
  • 外出前に日焼け止めを塗る      (保守)

が良いでしょう。皮膚の潤いを保ち、O脚の改善の効果が出やすい環境を作りましょう。

最近はとても紫外線が強い為、常に意識しておきたいポイントですね。

3−3:食べ物

最後は食べ物からアプローチします!

紹介する食材は2つです。

その食材を摂取することで期待する効果は

  • 潤いを奪う活性酸素(ROS)の除去
  • 女性ホルモン(エストロジェン)の活性化

となります。

3−3−1:くるみ

くるみはどの分野でも高く評価されているスーパーフードです。

ナッツ類で最もビタミンEの含有量が高く、しかも味に癖がなくとても美味しいです。

ビタミンEは強力な抗酸化作用があり活性酸素(ROS)の害を防ぐ働きがあります

つまり体が硬くなってしまうのを助けてくれるのです

その他にも美肌、血行改善、更年期障害の症状改善、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、脳血管疾患予防‥などに効果が期待できます。

http://macaro-ni.jp/35770

ビタミンEは脂溶性ビタミンの為、過剰摂取すると肌荒れや腹痛の原因になるので

1日3〜5粒を目安に摂取すると良いでしょう。

できれば毎日摂取するのが理想です。

コストコでは1.36キロの大袋に入ったウォールナッツのくるみが2000円以内で購入ができます。

これさえ常備しておけば完璧です。毎日食べてもなかなか減りません!

http://nana-gourmet.com/food/walnuts/%E3%80%80

味、コスパ、量、全てにおいてお勧めできるので、よろしければ参考にしてみてください!

3−3−2:納豆

続いての紹介は納豆です。納豆はスーパーフードの王道です。

納豆には女性ホルモン(エストロジェン)を増やすイソフラボンが多く含まれている為、摂取することでしなやかな体へと導いてくれます

その他にも豊富なタンパク質を始め、ビタミンB2やカルシウムなど様々な栄養素を含んでおり

美肌、疲労回復、整腸作用、骨粗しょう症予防、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、脳血管疾患予防‥などに効果が期待できます。

更に納豆の面白い所は摂取の仕方を工夫すると栄養効果を上げることができるのです!

そこでおすすめの摂取方法を3つまとめて見ました!

 

  1. 熱いご飯や味噌汁とは一緒に食べない (一緒に食べると熱でナットウキナーゼが減少する)
  2. ねぎ、わさび、海藻、アボガドなどと一緒に食べる  (栄養素が相乗効果)
  3. 夜に食べる習慣をつける  (菌が腸内で増えやすい。血栓の予防になる)

 

是非、お試しください!

納豆が苦手な方も多いですが、最近は匂いを抑えたタイプやタレに工夫をしてあるタイプなど

バラエティーに富んだ納豆が売られていますので、苦手な人もこの機会に自分に合う納豆を探してみてはどうでしょうか。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20150529/206961/

納豆もできれば毎日摂取するのが理想です。

複数個入りのものを冷蔵庫にストックしておき、夜に食べる習慣を作りましょう!

4:まとめ

いかがでしたか?

男性のO脚の方に

  • 初めに知っておくべき改善されにくい原因
  • 初めにすると良いO脚改善のベース作り

をお伝えしていきました。

筋肉や骨の動かし方を考えるのも大事ですが、それらに影響をもたらす環境を理解することで

改善策が少し見えてきたと思います。これが脚元を見直すきっかけになってくれれば幸いです。

意識を変えて、少しずつ改善策に取り組み、男性も美しい脚を手にいれましょう!

他にもO脚の関連記事があるのでこの機会に是非合わせてお読み下さい!

 

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