O脚の原因は足裏の筋肉!7つの動画でベストな足裏を作れ!

どーもみなさんこんにちは!

お酒は飲めぬが自分には酔える男、SHOHEIです!

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さて今回もO脚改善についての記事を書いていきたいと思います!

いきなりですがあなたは自分の足裏をしっかりと触ったことがありますか?

歩いて地面につく一番最初なのも、立っている時も、真っ先に頑張ってくれるのが足裏ですよね!

普段からとても活躍していて、その刺激を上へと伝えてくれています。

つまり刺激の伝達を質良く行うには、ベストな足裏が必要です

しかしO脚のあなたの足裏は硬くなっていて刺激の伝達を上手く拾えていません

これからO脚を改善するあなた

歩くも、運動するも、効率が良い方が良いでしょう!

さあ!まずベストな足裏を作ってしまおう!

(観覧注意:ここから先は足の画像が出てきます。潔癖症または食事前の方などは気をつけてご覧下さい)

1:足の構造と足裏の役割

足の構造

 

ここでは脛骨から下のパーツを『足』とします。

足は片方だけで28個の骨と55の関節があります。

これだけの骨と関節があるということは人にとってどれほど大切なパーツであるかがわかります。

O脚を改善して身長を伸ばす方法が記載された記事はこちら➡︎https://o-kyakulab.com/okyaku-height/

足裏の役割

 

  1. 荷重の吸収
  2. 力の伝達
  3. バランス(姿勢)の調整

 

足裏の荷重点

 

  • 踵骨50%
  • 母趾球35%
  • 小趾球15%

人は立っている時に荷重はまず脛骨直下に集まります。スネを通ってそのままストンと落ちるイメージです。

脛骨直下にあるのは『踵』です。厳密にいえば距骨がありますが、感じ方としては『踵』で良いと思います。

踵に集まった荷重は踵に50%を残してそれぞれ母趾球へ35%小趾球へ15%分散する荷重点が理想です。

この荷重点のバランスが乱れている人は本当に多く、特に目立つのが

母趾球への割合が大きい人です

昔から伝わる「体重は母趾球へ」が染み込みすぎているのでしょうか。

理想を再現する感覚としては基本は脛骨直下『踵』に体重を乗せておき、そこからふわっと母趾球と小趾球でサポートする程度がベストかと考えています。

『体重は母趾球へ』が染み込みすぎている方は固定観念を柔らかくしてみて

踵をもっと使ってみる事と、小趾の必要性を忘れない事を頭の片隅に入れてみましょう。

O脚の原因を徹底解説している記事はこちら!➡︎https://o-kyakulab.com/okyaku-cause/

2:足裏とO脚の関係

足裏が硬くなり、役割を全うできなくなると

足裏から伝わる下腿部、大腿部、体幹部への上行性の情報がうまく伝わらず

使いたいはずのインナーマッスル(深層筋)は鳴りを潜めアウターマッスル(表層筋)が過活動します

体の中心部は弱り、その周りはガッチガチという表現が伝わりやすいでしょうか。

すると骨格は乱れ、O脚になります。

O脚を改善する厳選されたストレッチはこちら➡︎https://o-kyakulab.com/okyaku-stretch/

3:ベストな足裏を作ろう

情報がスムーズに伝わり、インナーマッスルを活性化させる為に

しなやかで、強く、よく動くベストな足裏を作ろう!

まずは正しい荷重点にかかるように筋肉の再建をしていきましょう。

O脚を改善する効率の良い歩き方とは!?➡︎https://o-kyakulab.com/okyaku-hamstring/

母趾外転筋

 

母趾外転筋は足の親趾を外に広げる筋肉です。

動画を観ながら柔らかくほぐしましょう。

【母趾外転筋のマッサージ】

【母趾外転筋のストレッチ】

小趾外転筋

続いて小趾外転筋

小趾を外に広げる筋肉です。

この筋肉がしっかり使えている人は全体の数%程。←(個人的な意見ですが、本当に少ない)

動画を観ながら柔らかくほぐし、さらに動きのイメージを作りましょう。

【小趾外転筋のマッサージ】

【小趾外転筋のストレッチ】

【小趾外転筋のエクササイズ】

足裏全体

続いて足裏全体の筋肉にアプローチしていきます。

動画を観ながらを柔らかくほぐし、動きのイメージを作りましょう。

【足裏全体のストレッチ】

【足裏全体のエクササイズ】

4:ベストな足裏の4つの基準

1 まっすぐな趾

5本とも真っ直ぐ向いている

2 拳が出て つらない

爪から数えて第3関節(親趾は第2)をグッと強く曲げて拳が全ての関節でむき出しになる。

そして、このポジションで強く60秒間握り続けても足裏がつりそうにならない。

 

3 親趾が単独で動く

5本とも地面にペタッとつけた状態で

親趾だけを上に反らすことができる。

4 小趾が単独で動く

踵だけを地面につけ、5本の趾は宙に浮いている

その状態で小趾だけを地面につけることができる。

これらの基準を満たしていなければベストな足裏とは言えません。

動画を観ながらエクササイズを繰り返し、基準を満たせるように頑張りましょう!

膝下O脚を改善する記事はこちら➡︎https://o-kyakulab.com/okyaku-pl/

5:まとめ

 

ベストな足裏を作る7つの動画はどうだったでしょうか?

ベストな足裏は1つの行動、または1歩の質を高め

伝わる情報がスムーズになり、インナーマッスルが活性化し

あなたのO脚改善ライフの効率をグッと引き上げてくれることでしょう!

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

O脚の治し方の基礎から実践まで!➡︎https://o-kyakulab.com/okyaku-how-to-heal/

 

記事制作に用いた参考文献

参考文献:   観察による歩行分析 (医学書院) 著者:Kirsten Gotz-Neumann

   プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論/運動器系 (医学書院) 著者:Michael Schunke他

カパンディ関節の生理学[II]下肢 (医歯薬出版株式会社) 著者:I.A.Kapandji

           4スタンス理論 (池田書店) 著者:廣戸聡一

究極の身体(講談社+α文庫) 著者:高岡英夫

 

 

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