1日5分のストレッチ動画があなたの【膝下O脚】を矯正する!

どーも!みなさんこんにちは!

【O脚】といえばこの人!そう、SHOHEIです!https://twitter.com/PuRi821

でしゃばってすみません。m(_ _)m

さて、今回もO脚に関しての記事を書いていきたいと思います!

『膝下O脚』の改善方法といたしまして

5つの動画をご紹介していきます!

是非この動画を参考にしながらO脚の改善につなげてみてください!

クセのある『膝下O脚』はあなたも当てはまるのではないでしょうか?

必ずあなたの為になると思いますので、是非是非最後までお読みください!

それではスタートです!

1:膝下O脚とは?

膝下O脚とは

両膝から下の空間が『O』に見え、まるで骨が外にカーブしたかのような外観を呈します。

以下こちらを参考に!→https://o-kyakulab.com/okyaku-pl/

(この記事も膝下O脚改善に関する内容ですので合わせて読むことで相乗効果が狙えます)

今回ご紹介する5つの動画は

この画像のようなO脚を改善するためのものだと思ってください。

では次に原因をみていきましょう!

1−1:膝下O脚の主な原因

膝下O脚になるには様々な原因がありますが、その中でも大きな鍵を握っているのが

ヒラメ筋』です。

ヒラメ筋が硬くなってしまうと膝下O脚をつくってしまいます

ヒラメ筋はふくらはぎの奥に存在しています

奥というのは体の深部のことで、普段あまり触れることの少ない筋肉です。

ではヒラメ筋の紹介です!

1−2:ヒラメ筋

◯ヒラメ筋の紹介

 

出典:https://stretchpole-blog.com/soleus-stretches-7936

図を見てわかるようにヒラメ筋は腓腹筋(前)、後脛骨筋(後)などの中間に存在していてサンドされている

1−2ーa:ヒラメ筋はなぜ硬くなるのか?

ヒラメ筋を硬くしている一つの原因として後方深区画の筋群の活動不足だと考えられます。

後方深区画とはヒラメ筋よりも更に奥深くに存在する筋肉の部屋です。

その部屋の中にある筋肉は

  • 後脛骨筋
  • 長趾屈筋
  • 長母趾屈筋   

これらの筋肉は普段の生活動作の中でいつ一番働いているかというと、歩いている際の指は付いているけど踵が地面から離れた時で、ほとんどの人は末節骨が地面から離れている為に、筋群の活動の場を作れていない。

(イメージ図)が基節骨。

(基節骨がついている)

(基節骨がついていない)

このような歩きを続けていると、筋肉は長い時間をかけて硬くなり、部屋の筋膜を介して

(筋膜のイメージ)

表層にあるヒラメ筋をも硬くしてしまいます。

歩きながらO脚を改善する!→https://o-kyakulab.com/okyaku-hamstring/

1−2ーb:ヒラメ筋はどう柔らかくするのか?

硬くなったヒラメ筋を柔らかくするには

  • 他の筋肉との癒着をとる
  • ストレッチをして伸ばす
  • 普段から働くように鍛える

という要素が必要です!

今から紹介する動画にはこの要素が含まれています↓↓↓

一緒に取り組んで膝下O脚を解消していきましょう!

O脚の原因を詳しく解説→https://o-kyakulab.com/okyaku-cause/

2:エクササイズ

ヒラメ筋をマッサージ

ヒラメ筋をストレッチ

その他に重要なストレッチとは!?→https://o-kyakulab.com/okyaku-stretch/

 

2−1:癒着の解消

まずは覚えてほしいポイントがあります。

《覚えてほしいポイントへのガイド》

膝関節の裏(外側)を指で辿ると、太いスジ(大腿二頭筋腱)を触れることができます。

そのスジを触れながら下へ辿ると、ゴロっとした骨(腓骨頭)に到着します。

《覚えてほしいポイント》

骨に到着する寸前のスジをグッと指で圧迫しながら上に引っ張る

このポイントを踏まえた上で動画に進んでください。

(写真⬇︎)

癒着の解消

ハムストリングスとの癒着を解消しよう。

他の筋肉との癒着があると、お互いに力を発揮しづらくなるので、運動の前にやっておくと効率が良い。

2−2:ヒラメ筋の再教育

ヒラメ筋を動かして本来の動きを体に覚え込ませます。

2−3:ターンアウト&爪先立ち

ヒラメ筋をほぐしたら徐々に脛骨や腓骨の傾きが解消されてくるので

反対側のふくらはぎの内側も強化することで外観がさらに整っていきます。

ふくらはぎの内側を強化する動画はこちら↓↓

この運動の際にとても大切な身体意識が3つ

  1. おヘソの下のお腹を平に凹ませておく
  2. 尿を我慢するように肛門を閉じておく
  3. お尻のほっぺは引き締めておく

これらを意識するとインナーマッスルが刺激され、体幹⇆下腿への運動連鎖が引き出しやすくなります。余裕があればこの3つの身体意識を付加しよう!

この運動は1日30回を週に3〜4回続けましょう。徐々にふくらはぎの内側に筋肉がついてきます!!

3:まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は実践形式を多めに5つの動画をご紹介しましたが

基本的には上から順番に動画を参考に行ってください。

徐々にO脚が改善され脚の形が変わっていきます。

O脚LABでは他にもO脚を改善する方法が記載された記事があります

是非色々と目を通し、あなたに合う内容を探してみてください!

最後まで目を通していただいてありがとうございました!

O脚といえばこの人!そう、SHOHEIでした!

内容充実!O脚の改善方法!→https://o-kyakulab.com/okyaku-how-to-heal/

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