毎日ハムを使って歩け!O脚に効く歩き方の5つのポイント!

O脚歩き方

あ、みなさんこんにちは!

O脚ノイローゼだけどO脚の事が頭から離れないSHOHEIです!

Twitterhttps://twitter.com/PuRi821

今回はO脚が改善する歩き方を書いていきます!

ここだけの話、実はO脚と歩き方はとっっても密接な関係があります。

それはO脚のほとんどが歩き方のクセによりできてしまうからです

今回の目的はその歩き方を改善しようというわけです!

普段忙しくて時間のないあなた。。

自分の事はいつも後回しになってしまってますよね?すこぶる、すこぶる共感します。

でも、今回の内容は普段忙しくて時間のないあなたにピッタリなのです。

なぜなら人は嫌でも【歩く】からです。

その【歩く】の内容をチョイと変えていけばO脚の改善に繋がっていきます。

つまり、新たに時間を作る必要もないのです。当然お金も掛かりません。その分コスメに使って下さい。

では前振りはさて置き、早速解説をしていきたいと思います!

目次

1:O脚と歩行の関係

O脚と歩行を結びつけると大きく2つに分ける事ができます。

  • O脚となる歩き方(原因)
  • O脚を改善する歩き方(改善策)

今回は後者の一部をピックアップして紹介していきます。

今、O脚であるあなたは

O脚となる歩き方を積み重ねてそうなりました。(原因の詳細は割愛)

おそらく、背骨骨盤股関節膝関節足関節は硬くなり本来の動きは出づらい状態でしょう

ですが、目には目を。

歩いて作ってしまったO脚は歩いて改善するのです

歩行は全身運動ですので意識をすれば硬くなった全身の関節を使って柔らかく解きほぐしていくことができます

初めは硬く動かしにくい部位も、日に日に動きが良くなっていくでしょう。その積み重ねがO脚の改善へと繋がります!

さて、O脚を改善する歩き方を実践する前にココだけは知っておいてほしい筋肉があります!

その名も『ハムストリングス

通称『ハム』です。なんか可愛いですね。

そのハムは一体どのような役割を持っていて、O脚と関係しているのでしょうか?

2:ハムストリングス

ハムの紹介です。簡単に言えば裏モモの筋肉です

一般的には

  • 大腿二頭筋 長頭
  • 大腿二頭筋 短頭
  • 半腱様筋
  • 半膜様筋

を合わせてハムストリングスハム)と呼ばれています

ヒトを後方(裏)から見た画です。 向かって右の筋肉がハムですね。

ハムは主に膝を曲げる働きがあります

この画はハムが収縮して下にあるスネの骨を持ち上げている様子を表しています。つまり膝が曲がっているところです。

さて次は前から見てみましょう。

この画像この画は膝関節を下から見ている様子です。画のほとんどを埋めているのはスネの骨です。スネの骨の上に乗っかっているのが太ももの骨です。

青色の◯で示しているのはハムの停止腱と言いここから力が伝わりスネを上に引っ張り上げて膝を曲げます

さて、ここであなたにも考えて欲しい。

ハムが普段からあまり使われず、硬くなったらどうなるか?

(通常)

短縮すると青色の◯の部分が普段から骨を引っ張り骨を傾けてしまいます。(収縮とは違う)

(O脚の膝)

このような骨の傾きを作ってしまうのです。

ハムの使用不足による短縮が原因でのO脚は、外観としては膝から下が外に巻いてしまっているO脚(膝下O脚)です。

ざっくりとハムの機能を紹介しましたが、ハムは普段何気なく歩いている時もずっと動き続けています

動き続けるのが理想なわけで、使用不足だと先程述べた短縮へと繋がりO脚を作る原因となります

ではどうしたらいいのか?

答えは簡単!

毎日の歩きの中でたくさんハムを使ってあげればいいのです

今からは実際にスマホを手に持ったまま、体を動かしてご覧になってほしいですね!(安全な場所で)

さあ、実践に入っていきましょう!

3:姿勢

歩く前に姿勢の確認だけさせてください!

姿勢のチェックは、旅の出発前に行う、支度や旅路の確認のようなもので

それがしっかりしていると旅の内容も充実しますよね!

一歩を充実させる為に必要な姿勢のチェックリストはこちら↓

  1. 歩幅は肩幅
  2. 少しお尻の穴を締めるように力を入れる
  3. お腹を凹ませる(ドローイン)
  4. 肩甲骨を中心に軽く寄せる
  5. 顎を引く

これだけでも結構しんどい方も多いのではないでしょうか?

これらを意識する事で、体全身の筋肉が効率的に働きます。

では、歩く準備が整いましたね!

O脚改善の旅の始まりです!

4:ポイント1(脚の振り出し)

足の指が地面から離れたら脚全体が前へ振り出されますね。

ポイント1つ目は

〈振り出された膝は軽く曲がった状態で、お皿の骨が真っ直ぐ前を向くように振り出す〉

良い例

膝は軽く曲がり、お皿の骨が真っ直ぐ前を向いて振り出されている

しっかりハムを使えている

✖️良くない例

 

                      (前から)

(後ろから)

膝関節(お皿の向き)が外に向いてしまっているのがわかりますね

この状態だと、あまりハムは使われないので良くありません

ここでのミソ

O脚の方は脚が外へ開いている為、真っ直ぐの認知がずれている事が多いです。

自分では真っ直ぐと思っていても、やや外に膝が動いているケースがあります。

なので膝をおヘソに向かって振り出す意識をプラスします。

おヘソは膝よりもやや内側にある為、ちょうど良い意識づけになります。

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5:ポイント2(骨盤の回旋)

ポイント1で足を振り出したらすぐさま

〈振り出した側の骨盤を回旋する〉

良い例

骨盤の回旋が伴うと、脚が前に大きく振れてガニ股となりにくい

脚が前に大きく振れることはハムの活動を高める

✖️良くない例

骨盤の回旋が入ってないのがわかります。これではハムの動きを十分発揮させることはできません脚が前に大きく振れずに、結果ガニ股となります

ここでのミソ

右足を振り出した場合、右の骨盤を左へと少し回旋するわけですが

その際に右の胸ごと回旋するとちょうど良いでしょう。胸ごと回旋の意識をプラスします。

6:ポイント3(膝の伸展)

踵が地面につく前に

〈膝がしっかり伸びきった状態を作る〉

良い例

(前から)

(横から)

この瞬間がハムの活動のピークです

膝が伸びていると美しく踵から地面につくことができます

美しく踵から地面につく準備はハムを使う上で最も重要だと言っても過言ではありません

 

✖️良くない例

(横から)

膝が曲がっている状態だとハムの最大の活動を引き出せません

ここでのミソ

ポイント2の骨盤の回旋と同時に膝を伸展する意識を持つと、とてもカッコよく膝が伸びます

7:ポイント4(踵から地面に)

足が地面につく際は必ず

〈確実に踵から地面に接地する〉

◯良い例

(前から)

(横から)

美しく踵から地面について前に体重を移動していくとハムが活発に働きます

✖️良くない例

(横から)

踵からではなくべた足で着地

足が地面についている時間が短くなる他繰り返してクセをつけると足首が硬くなる

ここでのミソ

踵から地面につきたいので足首を上に反らすことが大切です

ですがO脚の方は足首が硬くこの単純な動きがなかなか出づらいのです

日頃からふくらはぎやスネ周りの筋肉をほぐしておくとストレスなく足首を上に反らすことができる

8:ポイント5(足趾の使用)

足が地面についている状態の時は

〈5本の趾を満遍なく使って体重を前に移動する〉

◯良い例

5本の趾は浮くことなく地面と密着している

5本の趾を満遍なく使うイメージで滑らかに体重を前に運んでいきましょう

そうすることで足の裏が地面についている間ずっとハムを効果的に使うことができる

✖️良くない例

趾が地面から離れていると足の裏が地面から離れるのが早まり

ハムの活動を最小限にしてしまう足趾の使用不足は巻き爪や外反母趾の要因にもなるので要注意です

ここでのミソ

ポイント4で足首が上に反った状態であると思います。

踵から前に体重移動していく際は、足首ですぐに地面を蹴らず

足首が上に反った状態のまま前へと体重移動してみてください

反った状態で少し粘ってから地面を蹴っていくイメージです。

9:まとめ

いかがだったでしょうか?

毎日の【歩く】に一工夫する内容を提供させていただきました。

基本的には

ポイント1→ポイント2→ポイント3→ポイント4→ポイント5

の順に意識をしていきます。

そしてポイント5までいったらポイント1に戻って繰り返していきます。

初めは誰でも上手くいかないと思います。そんな時は全てを一気に取り入れずに

ポイントの1つだけでも意識して歩いてみてください

それだけでも随分違います。

そして慣れてきたらどんどん意識するポイントを増やしてください。余裕があったらミソも意識してね。笑

あなたがお金をかけずに、そして効率的にO脚が改善していくことを願っています!

O脚ノイローゼだけどO脚の事が頭から離れないSHOHEIでした!

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〜最後に〜

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